新しい財布を選ぶなら風水を気にしてみませんか?

非常に大切な物でありながらも、身近過ぎて普段あまり気にしないのが財布です。

お金の他にもクレジットカードやポイントカードなど、無くすと大変な物ばかりを入れているのですから、本来ならばもっと大切に扱うべきものですね。

新しい財布に買い替えるならば、風水であったり、素材であったりと、本気で選ぶべきだと再認識しましょう。

一般によく言われるのが、年に一度買い替えるべきだとか新年を迎える時に買い替えるということです。

お金もやはり古い家よりも新しい家に住みたい、金運は2年程で無くなる、などが理由だと言われています。

折り曲げるよりも、まっすぐ入る方が良いということで、長財布の方が好ましいとも言われています。


他にも更に風水に基づいた考え方をするのなら、五行から考える必要があります。

五行とはつまり、木火土金水のことで、木は燃えると火が出て、燃えつきると土となり、土からは金が生まれ、金を冷やすと水を生じ、水は木を潤す。

五行相生と呼ばれるこの相手を生み出して育む陽の関係の中の、土から金が生まれるという部分から、土を表す茶色が金を生むと考えられ、風水的にみると金運アップに最適となります。


同様に、五行がお互いを打ち滅ぼす陰の関係である五行相剋で考えると、火は金を溶かすので金運を下げることを意味してしまいます。

つまり、火を表す赤色が金運を下げると考えられますから、風水的には宜しくありません。

また水は流すということを意味しますから、金運を流すということを連想する青もまたあまりお勧めできません。

このように、風水を知ると金運に適している色と適していない色が明確に分けられることがわかります。


財布には素材も様々な種類があり、特に人気があるのが蛇革やワニ革、牛革ですが、特に牛革が貯蓄に向いているとされています。

なぜなら、牛は豊かさの象徴であり、「蓄財」という意味を持っているので、牛革製の財布はお金を貯める力があるのです。

百貨店やホームセンターなどで手軽に買うことが出来る財布ですが、出来ればお金を呼び込んで欲しいものです。


お金はいくらあっても困らないもの、しかし全く無いと途方に暮れるしかないものです。

無駄遣いをしない、こまめに貯金の残高を確認するなどしてお金の管理をしっかりとしつつも風水を自分なりに研究していき財布に取り入れていきましょう。

ただ、風水の財布は、最初の内はまず手始めに長財布で牛革、茶色のものを探すようにしてみましょう。

そこから更に自己流で展開していくのもいいかもしれません。


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